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日本うさぎ愛護協会(JRHS)は、少しでも不幸なうさぎを減らす為、2005年4月1日に設立された非営利の市民団体です 日本うさぎ愛護協会 J R H S ”もう少し・・・・あと少し・・・・なにができるのか” |
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![]() 事務局よりの連絡事項 ★日本うさぎ愛護協会は、4月で設立7年となり、8年目に入りましたが、 これも、ひとえに会員のみなさんや篤志家のみなさんの支えがあったからにほかなりません。 今後も設立時に基本としている、うさぎを愛する気持ちと人を思いやる気持ちを大切にしながら、 少しでも不幸なうさぎたちを減らす為に、協会独自の理念で活動を継続していく所存ですので、 よろしくご支援、ご協力をお願い申し上げます。 [環境省関連リンク] ■東日本大震災・被災ペット対策の状況 ----------■□■日本うさぎ愛護協会・うさぎ遺棄防止キャンペーンについて■□■ [2012年4月更新]---------- ■[うさぎ遺棄防止キャンペーン]用として、遺棄防止を一般の人にも理解して頂こうとうさぎ遺棄防止シールを作りました キャンペーンへの参加協力費として1口¥1,000をお振込頂けますと下記のキャンペーンステッカー(直径約9.5cm)を 1口につき2枚ご郵送致しますので、キャリーや車等に貼ってうさぎ遺棄防止を広報して頂けたら幸いです。よろしくお願いします 『捨てられたうさぎの結末は、1匹なら繁殖の心配はないものの自然環境に適応できなかったり、適応できたとしても外敵等により、 その命を全うすることはできません。都市部において、1匹だけで野生化して生き延びるケースは、まずないと言えるでしょう。 それは、1年以上前に遺棄されていたという通報が、すべて複数匹であることでもわかります。 ゆえに、1匹だからそのままにしておいても良いと思うのは、そのひとつの命を見捨てることになります。 それと同時にそのままにしていると2匹・3匹目の遺棄を助長することにもなりかねません。 また、複数匹なら繁殖力にまかせて、大繁殖し自然環境の問題から、害獣として駆除され命を落とすかのどちらかです』 近年ラビット・シェルターでの保護数が減少傾向にあります。これ自体良いことなのですが、 原因を考慮すると喜んでもいられません。減少した大きな理由は2つあります。 ひとつは、10匹以上の乱繁殖の保護が少ないことです。これは、みなさんの通報等のご連絡が 早い時点で協会にご連絡を頂いている結果だと推測しています。 ふたつめの理由は、遺棄の通報数は増えているのですが、ラビット・シェルターで保護されない ケースが多くなっていることによると思われます。これは、動物愛護精神が高揚したことにより いままではペットショップから生体を購入していた人が、遺棄されたうさぎを飼養しようという考えに変化しているようです。 その結果、遺棄通報が増えても保護された人が、そのままうさぎを飼養されるケースが増えているため、 協会が保護活動をして保護をするケースが減っていると思われます。 また、動物愛護精神の高揚とともに協会で保護活動をするのが、一般の方には保護不能な限定的なケースになっている こともひとつの要因かもしれません。一方、最近の傾向として動物愛護を間違って解釈しているケースも多くなっているようで、 第2の大久野島(通称うさぎ島)や荒川うさぎ(河川敷に100匹以上繁殖)を誘発するような考えを 動物愛護と勘違いされるケースも見受けられるようになったことは、ふれあい教育等の動物行政の問題点として注視しています。 ![]() ■キャンペーンへの参加お申し込みは、ゆうちょ銀行で「郵便振替払込取扱票」をご利用ください 「郵便振替払込取扱票」記入事項:口座記号番号 00170-0-334543 :加入者名 日本うさぎ愛護協会 通信欄:「キャンペーン参加」とご記入下さい。(参加者のお名前を会員募集のページにアップさせて頂きます) ---------------■□■協会へのご相談・ご連絡の受付■□■--------------- ■{ホットラインでの受付} 上記の[ホットライン]で受付しています。 ■{メールアドレスでの受付} 協会メールで受付しています。(ホットラインご利用規約に準じる)
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